| 大切な荷物が迷子にならない様に! |
スーツケースなどの荷物を飛行機に預ける時には、必ず、
名前、電話番号、国名を書いたローマ字の名札(ネームタグ)を付けましょう!
(空港カウンターでも貰えます。) |
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● 二段構えで備えます
名札は目立つのでわかりやすく確認に便利です。
が、飛行機に預けている間に外れる危険性があるので
荷物が迷子(ロストバゲッジ)になった時の事を考えて・・・
スーツケース
名前、電話番号、国名などの情報を名札とは別に、直接、荷物に貼るとよいでしょう。
ボストンバッグなど
貼り付けが出来ない荷物には、しっかりとした名札を選び、
もう一つ、違う所(反対側の持ち手など)にも
空港でもらえる様な簡単なものでも良いので付けておくと安心度倍増です。
● 私は・・・
スーツケースのハンドル部分に空港でもらえる様な「簡単な名札」
(名前をはっきりとローマ字で書いてあります。)と、
スーツケースの上部と底面に名前(ローマ字)、電話番号、国名(JAPAN )
を書いた「シール」(約 5×8センチ)を貼っています。
古くなって読みづらくなっていないか時々チェックします。
シールの表記は厳密に言うと、底面に貼ってある方のシールには、
漢字で書いた住所も入れています。 住んでいる国名がわかれば、
そこまでは戻ってきますので後は漢字でOKなのです。
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■ 万一、到着空港のターンテーブルに荷物が出てこない場合には
周りを探してみてそれでもなかったら、
その場で係り員をみつけて 、
荷物につけたクレームタグの半券を見せて、ロストバゲッジの手続きをして下さい。
(荷物の色などの特徴、氏名、今後の宿泊先などを聞かれます。)
見つかるまでに時間がかかる事もありますが、
通常わりとすぐに見つけてもらえます。
見つかればその翌日〜2日くらいの間に届きます。
旅行中で次々に移動をしている場合や、
なかなか見つからない場合などには、
飛行機会社からの連絡を待つだけではなく、
こちらからも頻繁に連絡をとる様にします。
その為に連絡先や手続きをしてくれた係りの人の名前を聞いておきます。
ロストバゲッジはロストにした飛行機会社の責任ですから、
荷物が手元に戻るまでしっかりとケアーをしてもらいましょう。
忘れた頃にやって来るロストバゲッジ
ロストバゲッジは、空港で荷物を預ける時に、
航空会社が付ける 「行き先を示すタグ」 が外れたりして起こることもありますが、
単に、係り員のミスで違うフライトに乗せられる事も多い様です。
いずれにせよ、事前に防ぐ方法はといえば、
以前のフライトの古い「行き先タグ」を外しておく くらいです。
(ひとつフライトを終えれば、必ず前のは外します。)
ロストバゲッジは、そうそう起こるものではありませんが、たま〜に、あります!
私自身は一度だけアメリカの国内線で経験があります。
ロスからラスベガスへの短いフライトでロストになりました。
荷物はデトロイトへまで行って来たようですが翌日みつかりました。
ロストになっても見つけてもらえるように、
しっかり 荷物の「身元」 がわかる様にしておきましょう!( ^ ^ )/ |
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