デタックス (免税手続き) の概要

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  デタックス に際しての アドバイス         はじめにデタックスの概要手続きの流れ|アドバイス|


デタックスの山場は、空港での出国時の手続きです。(^^)

空港では時間が限られている事。
フライトごとに手続きをする人が集中する。
その為もあり、書類の出し方等が悪いと係員がもろに不機嫌になり、
手続きがスムーズにいかなくなる事がある。

というのが注意ポイントです。


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   *  バスでの国境越えでは、こんなに簡単(いい加減ともいう)で良いの〜?
      という程、何となく終わったりもします。 (笑)
      列車の場合はあらかじめ車掌さんにデタックスがある旨を伝えておきます。
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<アドバイスポイント>

空港でのデタックスの手続き窓口では、
  順番がきたら、すぐに商品と書類を次々と順序よく見せる必要があります。

  書類がたくさんある場合は、スタンプをもらった後に、
  提出した書類がゴチャゴチャと一緒に帰ってきたりします。 
  が、すぐにそれぞれに投函ンしなければなりません。  (- -ノ)ノ エェ!?

 そこで、 
  商品と書類を一緒に見せられる様に前日までにあらかじめ用意をしておきましょう。

 それには、
 ・デタックスをする商品はお手元に用意。(スーツケースに入れない。)

 ・書類をお店でもらった時点で、
  封筒と書類の片隅にどの商品のものかメモをしておき、
  書類ごとに一まとめ(封筒、書類、レシート)
にしておきます。  これでOK! (^^v

  (書類の数が1つ2つの場合は提示するものが揃っていればあまり問題はありません。)


手続きに集中するあまり、スーツケースなどの荷物だけを置き去りにしないように!
  盗難もさることながら、持ち主が傍にいない荷物は不振物として即座に処分する空港が増えています。
  過激な方法(爆破)で。 (テロ対策です。)

手続きをする窓口では、無言で係り員に書類等を提出するのではなく、
  はじめにニッコリと現地の言葉で挨拶をすることを礼儀としてもおすすめします。
   手続きの事や時間が気になって忘れがちですが、これは多くの場合、効果絶大です。
   航空会社のカウンターやホテルのフロント等でも 「ニッコリ挨拶」 は事をスムーズに運ばせるポイントです。(^^)

手続き後に、商品をスーツケースに入れる事も出来ます。
  時間も場所も限られているので空港では思う様に入れられない方もよく見かけます。
  その場合、入らなかったものは手荷物になります。

手続き(スタンプ)が済んでいれば、書類の投函は日本からでも出来ます。
  ただし、その国までの切手を貼る必要はあります。

手元の控えやレシートは、返金があるまで大切に保管しておきます。

個人で旅行される場合に、フライトの乗り継ぎなどの関係で、
  何処で手続きをすれば良いか分からない時。

   そういう場合、私は、
   ・出発前に航空会社や旅行代理店に問い合わせをする。
   ・行きの飛行機の中で搭乗員に聞いてみる。
    (外国籍の飛行機会社でも日本からのフライトには日本語を話せる乗員が必ず乗っています。)
   ・現地でも折に触れ確認する。
   ・出発当日、現地の空港のチェックインカウンターで確認する。などの作業をします。 (^^) 

 


まとめ
デタックスの手続きで
必要だった事があるもの
   お店で
    ・パスポート
    ・滞在するホテルの名前
     (現地の綴りのもの)

   出国時に(空港など)
    ・デタックスの書類一式レシート
    ・購入した商品
    ・パスポート航空券

   ・ 国、国境の越え方、係り員によって
     デタックスの手続きは様々。
   ・ 分からない時は誰かに聞いてみる。
   ・ 時間の余裕を持つこと。
デタックスは、

空港の「手続き窓口」が分かりにくかったり、
時間によって昼間でも窓口が閉まっていたり。  (゚□゚;) アリャ !
しばらくして行って見たら開いていたり・・・

はりきって用意した品物を見せなくてもよかったり、
長蛇の列で手続きをする時間がなくなりそうだったり。 (^^;)

そして、日本で待っていてもなかなか返金がなかったり・・・と、
戸惑うことの多い制度ですが、
私は高価なものは必ずデタックスを試みます


その時々で手続きがまちまちなので、これでいいの?
と不安に思うことはありますが、
概ね、免税手続きは機能しているようで、
今のところ返金がなかったことはありません
。 

気持ちと時間に余裕をもって
デタックスの制度をご活用下さい! (^^)/


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